鎌形建設 社員インタビュー 入社1年3ケ月 設計:平山(ヒラヤマ)さん
私の入社にきっかけはハローワークで探して見つけたんですが、実は私の実家は20年前に鎌形建設で家を建ててもらっているんです。20年経過しているのに不具合もなく暮らしており(笑)もともといいイメージがありました。
以前勤めていた会社は東京都内に本社があり、建て売りがメインで鎌形建設の10倍以上の社員数だったんですけど、パソコンのネットワーク環境以外は全てにおいて鎌形建設の方が良いなと思いますね。
どういう点が良いかというと、鎌形建設なら孤独に業務をするのではなくて『分からない事は常に聞ける環境』という事なんです。規模が大きかったりすると面倒もみてもらえないままでぽつんと放り出される事があるんです。前の会社は雰囲気がピリピリしていましたし、建設業界だと同じようにピリピリした雰囲気の会社もいっぱいあったんです。何月までに何棟売れ!とか、在庫が幾つあってとか、ザ・会社という感じで家を作っているという感じがこの業界なら若干あったりするんですけど、鎌形建設ではそういった雰囲気が一切ないんです。雰囲気が良いだけでなく、鎌形建設ではある程度しっかり教育、技術的な教育はしてもらえると思うんです。
それと鎌形建設は拠点が幾つかあってそれぞれの場所が離れていたり、色々な事業をやっているのですが、それでもコミュニケーションが図れているんですね。
全体ミーティングというのがあって、今どの部門でどの物件をやっているとかを別部門の人、それも末端の人までそういった話を聞けるんです。やっぱり知らないよりは知っている方がいいですし、あの部門にどんな情報があるとか、どんな図面が保管されているという事も即座に把握できます。情報が共有できていますね。
それに関連してくるんですけど、鎌形建設では社長や役員、部門長の人など皆さんと話ができますね。こういうのをやりたいんだけど…と言えば社長が結構やらせてくれる感じだと思います。やってものになるんであればという発想だと思うんですけど…。鎌形建設は社員数が64名ですし…そのくらいの規模になると社長とは話したこともないとか、幹部の人とは話さないというのが一般的だと思うんですね。でもここでは、本社に来ると直ぐ上の人が声をかけてくれたり、気にかけてくれていますね。その辺も前にいた会社とは違って働き易いです。
現在の社員数は64名ですが、そのうち女性は9名いるんですね。事務職の方を除くとコーディネーターと設計の私と現場監督1名がいますが、女性の勤務年数は長いですから働きやすいんだと思います。現場監督のまりこさんは3年後に女性の現場監督を増やすと言っておられます。どんどん女性が増えて欲しいですね。
会社の平均年齢は高いようです。私が思うには、会社の平均年齢が高いうち、ベテランの方がいる間にできるだけ早く入社しておいた方がいいと思います。ベテランの方から沢山の知識をもらう事ができます。同年代の人達ばかりだと同じ位の知識しかないですけど、長くやっている方は今までの伸展をずっと昔から知っているじゃないですか…。だから凄い為になると思いますね。
私個人の目標は一級建築士に合格したいです。設計のお仕事として値段も抑えてお客様の理想にかなう家を創っていきたいと思います。












