鎌形建設 社員インタビュー :入社8年目 管理職 鷹啄(タカハシ)さん

私は入社は8年目になります。こちらの鎌形建設へは紹介を頂いた事がきっかけで同業他社から来たんです。
前にいた会社と比べるとコミュニケーション面は同じように良いですし、一人一人のやる気が感じられる、素直に素晴らしいなと思います。
鎌形建設は他社よりも話し易い雰囲気がありますし、輪をとり易いとかそういうのもあると思いますね。
社長が結構、社員全員に気を遣っておられ、輪を作ろうとしていますので社員もそれに応えようとしているんじゃないかなと思います。
私自身は、鎌形建設はこういう会社ですよと伝えるのに物凄く苦労したこともありますが、ここ5年位で会社も体質が凄く変わって、お客様に対してもスマートな対応になったと思います。
この仕事は自分の持っている知恵の中で消化できる仕事なので、会社の名前が売れるようになればそれなりに仕事がとれるようになります。ですのでそれなりの仕事ができるように信用性がもっと保てればどんどん新しい仕事に取り組めるんだと思っています。今はそこの準備段階、ステップUPしている段階でしょうね。
ここ2年位は、クレドを作って研修会もやっていますが、なかなか変化のスピードについて行くのが社員も大変です。管理者の側としてフォローしていかないといけないなと思っています。
それと、土木という事業をとらえた場合ですが、うちの会社に限った事ではないですが、景気の影響で官庁関係の仕事そのものは今後はどうなるのか見えないところがあります。
私個人は 地図に残る仕事が好きで 印西で道路をつくったり、本州四国連絡公団や中部横断自動車央をやってきた経験があるんです。だからそういう仕事をやりたいし、社員も大型工事をやりたいとは思っています。ただ、会社としはバランスをみないといけません。土地造成という民間のお仕事も頂いてやっていますが、今後はその辺等は積極的に伸ばしていきたいとは思っています。
それから、会社自体が信頼できる方向にきているので是非、地域の方やお客様には会社に寄って欲しいです。社長自身が凄く正直な人なのでその正直さは僕自身も勉強しているところなんですが、信頼できる会社だと思うんですよ。だからどんどんここに立ち寄ってほしいというか・・・
子供さんの勉強で建設会社のことを習いたいんだったら、是非ここに聞きに来て欲しい。子供さんも寄れる会社にしたいと思います。その際は笑顔で接してあげたいなと思います。寄ってもらったからといって別に家をたてなくちゃいけないとか、そんな事は考えませんから….(笑)
もっともっと地元の方とは交流あってもいいんじゃないかな…..と思いますね。そしてうちの社員は皆、それを望んでいます。












